思い浮かぶのは、がま口バッグです。
口金を使うことで形がしっかりするのと、やってみると思いのほか簡単なのが魅力。
小さいものなら、ミシンもいりません。
ということで、がま口バッグ普及のため、作り方をメモってみることにしました。
1回目の今回は、材料から縫い合わせるところまで。
2回目は、紙紐をつけてバッグが完成するまで。
そして最後に応用編として、型紙の修正方法まで書けるといいなーと思っています。
ではさっそく、材料と道具の紹介から。

(1)表布(刺繍済み。薄い生地の場合は接着芯を貼るか、キルト芯を入れる)
(2)内布
(3)口金(差し込み式。穴の開いているタイプもあるので注意)
(4)紙紐(口金に付属してくることが多いです。別売もあり)
(5)ミシン糸
(6)つま楊枝
(7)手芸用ボンド
(8)ハメネン(マイナスドライバーで代用可)

(1)布を縫い合わせます。
最初のポイントです。表布は刺繍が終わり縫い合わせてから、裁断します。
口のカーブの部分は布がバイアス方向になり、伸びて失敗することがあります。
できるだけ遅く裁断することで、自然に伸びてしまうのを防ぎます。
画像はしつけ糸で印がつけてありますが、これは素材が別珍だから。
ふつうにチャコで印がつけられるものはそれで充分です。
最後に口金にはめるときのために、口の中央の印はきちんとつけておきましょう。
(2)裁断します。
縫いあがったら、裁断します。
型紙によって、口部分は断ち切りのものと、
口にも縫い代(というより口金代?)をつけるものがあるので注意して下さい。
内布も同じように縫い合わせてカットします。
底にカーブがある場合は、切れ込みをいれておきます。

(3)表袋と内袋を合わせます。
表布を表に返して外表に内布とあわせ、口の周囲を巻きかがりします。
糸の色は、表布に合せて下さい。
巻きかがりの縫い目は粗くて良いですが、前後を縫い合わせた部分(口角の部分)は
あとで見えるので、細かくかがっておきます。
ほつれやすい生地の場合は、ほつれ止めを塗っても良いと思います。
−がま口バッグを作ろう(2)へ続く−



口金を用意しているのに未だ取り掛かれずにいたがま口ちゃん。
ここでしっかり勉強をしてから挑戦したいと思います◎
なるほど・・・裁断は縫ってからがお勧めなのですね。
口の部分を巻きかがりするとはっっっ!
2回目の講座を受けたら私もがま口上手になれるかしら〜♪
こうして皆さんがオリジナルや得意分野を伝授してくれるので本当に嬉しいです((^∀^))
あんまりとりえがなくって・・・
ひとに説明できるのはこのくらいなんですけどね〜。
週末には続きをアップできるかな。
なかなかひとりで研究するのって難しいですから、覚えたものをみんなで共有できるのってうれしいですよね(*^^*)
笹尾多恵さんや宮崎順子さんのご本で作り方を
見たことがあるものの、こういうのって日本語からしてまったく理解不能な私は、
やっぱり画像で拝見するのが1番です。
とっても嬉しい企画をありがとう!!
私もクローゼットのどこかにがま口があるはず・・・。
これを機会にぜひ挑戦してみたいです。
次回も楽しみにしていますね(*^^*)
素晴らしい企画をありがとうございます☆
私はまず口金の調達を果たしてから挑戦したいと思います。
憧れのがま口、素敵なお宝見本=りえこさん製も手元にありますし、
この春にはデビュー出来たらいいな♪
次回も楽しみにしています(*^^*)
あれ、消えたはずのコメントが戻ってる!!!
一体どうしたのかしら???
あったはずのがま口、この企画を発見して探してみたのですが見つからず。
もう一度ゲットしなくちゃ。
そうそう、「更新」をかけないとコメントする前の画面が表示されたりして、ちょっとびっくりするんですよ(笑)
メルモさんのような細かなテクニックはないのですが、とりあえず仕立て方なら何とか・・・ご参考になったら嬉しいです♪
やったことがないんですけど、クロスステッチ+がま口もかわいいと思うんですよ!
ぜひ形にしてみてください〜♪